フロアコーティング専門店 | カイケツ
A1. 一番多いご質問です。 清掃用品であるワックスは短期間の使用が前提で、主にツヤ出しが目的となっております。 コーティングは長期間の使用が前提で作られており、目的としてはフローリングの保護になります。 ワックスは量販店で販売されているように、誰でも簡単に塗布が可能であることが最大のメリットです。しかし一方で、耐性や成分で大きく劣る分、保護という観点では殆ど効果はありません。
A2. コーティング後は、基本的には固く絞った水拭きや、クイックルワイパーーのドライタイプなどでメンテナンスをして下さい。 それでも落ちない汚れは10倍に薄めた中性洗剤をご使用ください。 研磨剤や油分を多く含んだ化学モップなどは、小キズやムラの原因となりますので使用しないでください。
A3. 原則としてフロアコーティングの場合、AM8:00からの作業で1日で完了します。お荷物がある場合も、18時以降には物を置ける状態になります。 また、作業中の入室は基本的にはお断りさせていただいております。床に塗布しない和室等がある場合も、荷物等を置かせていただく場合や、万が 一の事故がある可能性がございますので、外出されることをお勧めしております。その際は、貴重品のお持ちだしをお願い致します。 また、床以外のコーティングに関しては、作業時間をいずれも約3時間、入退室は可能とお考えください。
A4. 一度お伺いして、状態を確認してからの回答になります。 基本的には、コーティングを塗布する事によって、ある程度の小キズを目立たなくすることは出来ますので、お気軽にご相談ください。 ただ、汚れが激しい場合には、下地処理に長くお時間をいただく場合がございますので、1日での作業終了はお約束出来かねます。 別途、お打ち合わせの上、お客様のご判断を仰ぐ形にとなります。
A5. プレミアムコーティングをご注文いただくお客様が多いえす。 やはり決め手となるのは、利便性や性能に加え、美観維持の観点から光沢(ツヤ)が大事という風にお考えのお客様が多いようです。金額の差に関しては、弊社は割引サービスがかなり豊富ですので、様々な割引をご利用になって差額分を安くするといったお客様が殆どです。
A6. 見た目に関しては、差は殆どありません。ただ、汚れを付着させない特殊なロウ成分配合の液剤を塗布しますので、作業終了後に手触りや施工後テ ストなどで違いをご実感いただくお時間を用意しております。 お手入れに関しては、通常通り乾拭き及び固く絞った水拭きでメンテナンスしてください。 クロスは素材が紙ですので、簡単に素材を傷めることがございます。素材を傷めると復元は不可能ですので、ご注意ください。
A7. クロスコーティングに関しては、新築時のみ施工可能となっております。 防カビコーティングは状態によって異なります。カビ細胞は、クリーニングをして除去しても胞子を残していることがありますので、一度状態を確認して、状況を説明した上で、お客様に判断を仰ぐような形になります。 フッ素コーティングは中古物件でも施工可能です。ただ、やはりクリーニングをしても新築時の施工とは仕上がりが異なりますので、出来るだけ新品状態での施工が望ましいです。
A8. 全くございません。 お客様の不安を取り除くための訪問です。家まで来たからといって、注文しなければいけないということは全くございません。 きちんと名刺を渡した上で、親切丁寧な対応を心掛けております。 また、工事終了後、2週間以内であればクリーングオフも可能ですので、お気軽にご相談いただければ幸いです。
A9. 基本的に事前にしていただく作業はございません。 ただ、あまりにも物が多い場合は作業員が追加となりますので(もちろん事前打ち合わせの上です)。金額を安く抑える手段の一つとしては有効かと思います。 また、作業中は施工場所の使用が出来なくなることと、お風呂場の施工の場合、朝方の入浴は出来ないことをがご了承ください。
A10. 打ち合わせ時に、郵便振込み、銀行振り込み、現金お支払いよりお選頂きます。 郵便振込みの場合は払い込み票を、銀行振り込みの場合は請求書をお出ししてから2週間がお振込み期限となっております。 現金でのお支払いの場合は、その場で領収書を発行いたします。
A11. 水アカやカルキ被害、油汚れから素材を守る浸透性のコーティングです。 汚れを取るための無理な作業は素材を痛め、かえって水垢や石鹸カスが付きやすくなります。特殊フッ素被膜で素材の表面を保護するので、素材本来の輝きを守り、ツヤを長期間保ちます。キッチンの人口大理石部は面積も広く、ツルツルになるので特に主婦の方にお喜びいただいております。 また、2000回磨耗実験済みの新製品の導入により、今、非常にお勧めのコーティングとなっております。
A12. 原則として可能です。 ただ、建材メーカー様の新商品を随時発売しておりますので、こちらも一度お伺いした上で、確認してからの回答となります。 その際は、事前に商品名やメーカーをお知らせいただきますとその後の打ち合わせが非常にスムーズになります。